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Archive for the ‘車イジリネタ’ Category

E51 エルグランド君のタイヤを今度はシンガポールのRADAR Rivera Pro 2にしてみた!毎度おなじみのアジアンタイヤリレーじゃ!!

年間25000キロくらい走る小生のエルグランド君・・・

なのでちょうど毎年今くらいはタイヤ交換の時期。。

ふつーの方なら1年でタイヤ交換なんて考えられないんでしょうけど小生は、毎年です。。

1年でこんなことになっちゃいます。。。

前回は、HIFLY HF201ってのを履いてましたけど、これはいいタイヤでした。

ロードノイズも少なく。ライフも長く、アジアンタイヤでは25000キロ持ちました!

エルグランドなんていう2.5トン近くある巨漢では、20000キロがいいとこでしたけど、これは長く持ちましたね!いいタイヤでした!

(詳しくは、またまたアジアンタイヤのリレーです!WINRUN R380からHIFLY HF201に履き替えてみた! を見てね!)

 

でももう外側の溝なんてありません。ほとんどF1レースのスリックタイヤ状態!これじゃ大変危険ですな。

 

こんなことなので当然ながら高級国産タイヤなんて眼中にはなく、迷いなくアジアンタイヤを選択します。

新車で購入してから10年にして22万キロ!!!まぁ良く走ったもんです。

新車装着時についてたのはYOKOHAMAタイヤの国産だったものの、それ以来ずーっとアジアンタイヤを履き続けて10年弱!

まったくもって何の問題もありません!

国産タイヤの1/3の価格で買えるとなるともう国産タイヤには戻れません。。。

 

ということで、今回も何の迷いもなくアジアンタイヤの選択です。

いつものAutowayさんのサイトで良さげなもを物色すると。。。



”シンガポール発のグローバルタイヤブランドRADAR(レーダー)。世界初の環境に優しい“カーボンニュートラル承認”を取得したタイヤブランドです。” なーんてちょっと心に響くコピーが書かれてます。。

今までにはちょっと聞いたこともないブランドでもあり、価格も想定投資予算内でもあったんで今回はこれに決定!

早速発注して、2日後に到着!

いつもの通りこんな感じで配送されてきます。

タイヤについてくる性能評価?ではこんな感じ。

まぁ大した省燃費タイヤでもなく、総合成績でいうと中の下といったとこですかね。まぁ安いんだからそんなもんでしょう。

 

いつもは、休日を使って足立区のパーツワンさんに持って行って組み換えをやってもらうけど、今回はちょっと近場でいいとこを見つけちゃいましたんでこっちに変更!!

横浜市都筑区の第3京浜都筑インターの近くにあるタイヤフィッターさん!

平日割引とインターネット予約割引を合わせれば、16インチのタイヤ交換と廃タイヤ、バランス、着脱込み込みで6000円!

パーツワンさんが5400円という破格値に対してはちょっとだけ高いけど、時間と手間を考えたらええかもね。。。

 

とりあえず会社の近くでもあるんで、昼休みを利用すればいけるということで早速平日予約してみました。

到着すると早々に交換作業着手!

みなさん若いスタッフでキビキビ作業されて気もうちいいもんです。

 

交換作業中に店長さんららしき方といろいろここ最近のアジアンタイヤ事情についてお話を伺うと、もう、プロの目で見てもアジアンタイヤは国産タイヤと性能差はないようで、国産中古タイヤ買うくらいうならよっぽどいいとのこと!

さらにスタッドレスタイヤでも、同じで、プロのタイヤ屋さんでもご自身の車にはアジアンタイヤを使って、スキーに行っても何ら問題なしとのこと!!

 

やっぱりそうやんなー、、、ってうなずいてしまいました。。。

もう10年近くアジアンタイヤ使ってますけどなんも問題ないしね。。。

 

ってこととで約15分くらいで作業完了!!速いです!!

交換したタイヤはこんな感じ。。。お疲れさんでした。。。

まぁミニバン特有の外側のチビリでスリップライン出てますね。。。

交換しといてよかった。。。

 

RADAR Rivera Pro 2のパターンはこんな感じ。

IN OUTの指定があって回転方向には指定のないタイプ!

いわゆるコンフォートタイヤなんだそうですよ。。

ちょっとセンターから内側のパターンが非対称なんですなぁー

どんな効果があるのかはよく分かりませんが。。

全体の外観はこんな感じ。。。

んー丸っこい感じ!

アジアンタイヤ特有なんかねー

でももうこの丸っこさには嫌悪感もなくなりましたよ。。。

 

交換後に100キロくらい走ってみましたが。。。

 

驚きました!!!

 

ロードノイズがほとんど聞こえません!!!

このメーカーは静音にはかなりこだわっているとホームページに記載がありましたけど、ホントにこの音のしなさは驚きです。

新しいタイヤだからというのもあるでしょうけど、今まで数社のアジアンタイヤも国産タイヤも履いてきましたけど、このタイヤの静音性は極めて高いです!!

ちょっと得した気分です。

あとは、ライフがどれだけ持つか。。。雨の日は大丈夫か。。。。

ちょっと気になるとこですけど、まぁ大丈夫でしょう!

 

また、楽しみができました!!!

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E51 エルグランド君のHIDバーナーがチカチカしちゃうようになっちゃったんで交換してみた!

以前に激安で調達してた交換したHIDバーナー(  http://www.norisuke.click/wordpress/?p=1039   )が約2年でチカチカ点滅するようになっちゃっいました

まぁ激安やったんで2年も持てば十分にもとはとれたかねぇ

 

夜に走行する機会が多いんで、これを放置しておくことはできないこともあり交換することに。。。

 

ビンボーサラリーマンは当然ながらまた激安品を探してみることに。。。

でも今回は急にこんな状態になっちゃったんで早く交換せにゃいかん!

ネット通販で調達すればそれなりに安く調達できるけどそんな時間的余裕がないんで、今回は以前から掘り出し物発掘でよく利用しているアップガレージで調達することに。。。

 

そんでもって。。。

調達したのがこれ!

 

メーカーはよくわからんもんやったけど6000Kのもの

990円なり

背に腹は変えられぬということでこれに決定!

 

早速取り付け開始!

 

以前にやった実績があるんでもう手慣れたもの!

 

とりあえず助手席側から開始

こっちはエアクリが邪魔しててかなりスペースは狭く、結構大変!

白い防水カバーを30°くらい回して外します。

 

外れたらこんな感じ

バーナーにつながってるプラグもひねると取れます

プラグを外すとこんな感じ

ここまではスペースが狭いながらもまぁ簡単にできますがここからが結構大変!

 

バーナーとハウジングを留めているクリップ2ヶ所がまったく見えないんで、ここからは手探りで作業せねばなりません!

 

でもハロゲンのバルブを交換するのと同じ要領なんで構造さえわかっていればなんとかなりますよ

 

悪戦苦闘の末取り外して。。。

新品と比較してみたらこんな感じ

右が新品なもの

バーナーのとこがずいぶん違いますな

よくわからんけどこれが明るさに影響を与えるんですかね

 

これを交換して逆の手順で組み立てて助手席側は完了!

 

今度は運転席側!

こっちはバッテリーが邪魔をしてもはや手の入るスペースは一切なし!

なので素直にバッテリーを取り外しちゃいます

外すと助手席側よりスペースは多いんで作業はラクラク

やることは助手席側と一緒なんでやっちゃいます。

 

最後に点灯確認!

運転席側おっけー!

助手席側もおっけー!

6000Kとはいえどもちょっと青いかなぁー

まぁとりあえず復旧!

よかったよかった

 

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あれー!燃圧ZERO!!ヤバイ!!ランエボの燃料ポンプと点火プラグをDIYで交換してみた!(埼玉特派員レポート)



まだ6月なのに初夏のような暑い毎日。。。

出張続きの毎日で記事を書けない日々が続いていたけど。。。

我が愛すべき師匠からまたまた特派員レポートがやってまいりました!

いつものスズキTwinとは違って、大きな方のランエボでの修理です!!!

 

 

埼玉特派員報告Part4です。
6/2 外環 三郷南-高谷JCT 本日開通です。
今日の埼玉南部は晴れ。暑いです。

この間、おっきい方で首都高を走っている時に気づいたんですけど、アクセルべた踏みで3000-4000回転の間で3回ぐらい「しゃっくり」するんです。ブーストかかってココからって時にリミッターでガクッ!っていうよりはホヨッ?ってぐらいなんですけどね。
もうすぐ13万キロに到達だよ!なんかヤレッ!!って言っているようです。わぁったよ!!!

で、前のCD9Aの時の記憶をたどると・・・きっと点火系だわ。
そーいえば、プラグ換えてねーや(記録では4万キロ走破済)って事で、プラグは必須。
前のは普通にプラグコード着いてて、その老朽化が顕著に表れたんだけど、今のは変則的なダイレクトイグニッションで短いプラグコードついてる。これは社外品にしてあるので後回しでいっかな。

あとわぁ、、、前の前のA175で18万キロぐらいで出たやつ。
ある日突然やってくる燃圧ゼロDay攻撃。こればっかりは避けたいなぁ。

純正はとてつもなく高いんだよぉぉぉ。オク見ると排出量がデカくて安いヤツがいっぱいあるんだけど無印が心配。東名さんとかHKSさんあたりも選択肢だけど、プレッシャーレギュレータも着けないと燃圧上がりすぎそう・・・。ジロジロ眺めてるとちょっとだけ流量上がるけどよさげなポンプあるじゃないですか!

で、今日の材料はこちら!!
http://happoya.jp/?pid=6164780
HKSさんのページを見ると純正品が150LPH(リッター/時)で、探した上のヤツは190LPHなので、純正のレギュレータでも何とかなるだろーってポチ!っとな。

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(こんなんもあります!)

そしてコレ!

これまで着けているのがNGKさんのですけど、今回はDENSOさんのにしてみます。

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でわでわ、はじめましょうかね。
助手席側のリアドアから室内にアクセス開始です。二つのクリップ?
を引くだけでリアシートは外れます。

おっきい方はガソリンタンクが左右2つに分かれて配置されていて、ターゲットのポンプは助手席側後ろの蓋の下におわします。

蓋を開けると長年の汚れとともにホース3本と電源カプラーが出てきます。

高圧のかかる燃料ホースはクイックカプラーとなっていて、爪を押してチョット引くと抜けてきます。おもむろに抜いちゃってますけど、電源カプラー抜いた時点でセル回して燃圧抜いてあります。逃がしとかないと、室内にガソリンぶちまけることになりますので・・・

で、知恵の輪のように逃がしながらポンプアッシー押えのリングを外します。
一番手前のナットが隙間少なくて外すの大変でした。

ポンプアッシーとご対面です。これもセンダゲージのフロートが引っかかるので知恵の輪です。

タンク内です。錆びてる様子もなく健康ですね。臭いは強烈ですけど。
もう少し走ってからやった方がよかったです。ほぼ満タン。

これがポンプアッシーです。
右上の茶色いのが、大きなゴミの侵入を防ぐ樹脂網のフィルターです。
真ん中の胴体の上半分ぐらいのもっこりして薄黒く透けている部分が塵芥用のフィルターになっていて、残念ながら分解できない部分です。
ケースアッシーとして部品は出るのですが、これまたお高いのです。

ポンプアッシーからセンダゲージを取り外します。つけたままだと、センダゲージのフロートがプラプラして作業しづらいのと、シャフト曲げちゃうからね。

分解してモーターを引きずり出します。爪が三か所あって、劣化して割れるんじゃないかって思いましたが、ガソリン漬けの毎日で劣化するような材質ではなく、ミリミリともいわずに爪が外れてくれました。

電源カプラーもむき出しですので、爪を押し込んだらすんなり分離。
ポンプ右上の蛇腹みたいのがゴムパッキンで、嵌合がキツめでギュルギュルいいながら外れました。(脱脂されてという表現が正しそう)

ケースの燃料排出側から思いっきり息を吹きいれた結果、、、
ケース本体内のフィルタからガソリンが逆流するわけで、ガソリンに含まれてた塵芥と燃料ポンプのブラシの削れカスとガソリンがドバっと出ました。まぁ、新品を用意しなかったので気休め程度に詰まりを確認した感じです。クチビルがしばらくジンジンしていたのは言うまでもありません。

新旧交代の儀。新しく用意した方の背の高さがちょっとだけ低い感じです。
汎用品の誤差の範囲だとは思うのですが、タンク内でガタつくのもいやなので装着しながら考えます。

樹脂フィルタを移植します。蛇腹のようなパッキン(実際はパイプ)で、ある程度の誤差を吸収できるようになっています。(差し込み量で調整)ですが、5mmぐらいケース内で動くので、Oリング2本でゲタを履かせて調整しました。

パチパチっとケースを組み上げ、センダゲージも取り付けました。
後はバラした逆に組み上げていくだけです。
ケースとタンク間のゴムパッキンは再使用不可なんですけど、ひび割れも無いし、部品も取ってないのでそのまま自己責任としました。

最終的に組み上げる前に結合テストです。一通りホースと電源つないでエンジンスタート!!ポンプから燃圧かかるまで空振りでしたが難なくスタートしました。後は、一回ホースを外して、固定リングを知恵の輪よろしく装着です。

完了です。新品は純白なプラスチックのハズですがガソリンの着色料って強力なんですねー。

ちなみに純正ポンプはDENSOさん製でした。直接引けるのかググってみようかしら。。。e-bayで見つけてしまった。。なんで国内価格ってとんでもないんでしょう。。。(泣)

気を取り直して次!!!

点火系はこんな感じです。1-4、2-3が同時点火になってます。
爆発してない気筒にも火が飛ぶと考えると、プラグの寿命ってどう考えるのが妥当なんでしょうね?デスビ時代の二倍稼働しているので半分って考えると、十二分に働いた感のあるプラグさん。いままでありがとう。

サクサクばらしていきます。

プラグメーカさんはネジ部分には何も塗っちゃダメョって書いてますが、適正トルクで締め付けていても、しばらくするとカーボンがネジまでくっついてきて、外す時にかなり不安に感じるくらい緩まない事ってありませんか?
熱膨張や爆発圧力に負けて生じた微細な隙間に燃焼ガスが回ってくるのでしょうけど、ネジ山に硬くこびりついたカーボンでいづれ山がナメるかもしれないという強迫観念から、私はスレッドコンパウンドを使います。
放熱にいいんだか悪いんだかわかりませんが、気密と気持は比例するってことでこれも自己責任です。

これが4万キロぐらい走ったイリジウムプラグです。中心電極の突端にイリジウムが溶着され、接地側は素のニッケル合金?のヤツです。
接地電極のカドが丸く薄くもなっているので、ご苦労様!!でいいです。
碍子見る限りほんのりきつね色なので、熱価はこれでいいんじゃないでしょうか。

ENSOさんのお得意のU字カットと極細イリジウムの組み合わせのヤツです。
昔は中心電極が溶け落ちるとかあったみたいですがどうなんでしょうね?熱価間違ったらそうなるかもしれませんが。

バラした逆順でササッと組み上げました。
MITSUBISHIロゴがところどころ剥げているのが一緒に歩んできた証です。どおりで自分も体が辛いわけだ・・・

役目が終わった方々に集まっていただきました。
ポンプって意外に小さいんですよ。これで280PS出すんだから大したヤツです。しばらくの間は同乗してもらって、新人さんが拗ねたら路上で現役復帰してもらいます。(出番が無いことを祈りますが)

今回の総工程は3時間ぐらいです。
パーツ代は、ポンプが9.8K¥、プラグが4K\でした。
さぁってと!!!外環行ってきましょーかね!!!

(オチ)行ったんですけど開通が16:00からだったので、開通区間を横目
に一般道へ降ろされてしまいましたとさ。ジャンジャン!

でも、しゃっくりが止まったようなのでヨシ!

次はタイヤだなー。のりすけさん爆発させてみます?

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EC22SのTwin君のオイル漏れ!!シリンダーヘッドカバーガスケット交換をDIYでやってみた!(埼玉特派員レポート)

ひさびさに埼玉特派員から超ディープなレポートがやってまいりました。。

EC22SのTwin君のシリンダーヘッドカバーガスケット交換なんていうまぁフツーの人はほぼ手を出さない領域までやっちゃってます。。

さすが師匠!

スゲーです!



 

埼玉特派員報告Part3です。
3/24 東京は桜が満開になったそうです。
ここ埼玉南部も快晴。ポカポカです!(逆光ですな)


今日のネタはこちら
ダイレクトイグニッションが壊れた?わけではなく、なんか先っぽが
ヌルヌルしてるんです。茶色い・・・オイルだ!!

ということで、メジャーなトラブル対応です。2年ぐらい前から気づいていたんですけど定期的にお掃除すればいっか!ぐらいで放置してました。

コイルは3本ともオイルプレイ状態ですよ。

プラグの碍子部分もオイル焼けなのかコロナ放電の影響か茶色です。
ねじ部分がボロボロに見えるのは、スレッドコンパウンドのカスのせいです。

エアクリとかインテークサポート用のプレートとか結構な量を引っぺがしてヘッドカバーを取り外す一歩手前です。

12万キロ走って、初めてのご対面です。
タイミングチェーンの部分はいつもオイルが流れているので少ないですが、ブローバイガス流路兼オイルセパレータプレートはオイル焼けが見えますね。


案の定プラグホール部分のパッキンはカチカチで曲げたらクラック入りました。

こうなって。。

こんなんで。。

こうなって。。

とりあえず、ブラシとテキトーなケミカルでお掃除ヘッドも見たいですよね?

焼けはこっちもそれなりですが外すつもりはこれっぽっちもないので、タイミングチェーンのチェック(スプロケとのかみ合いが緩すぎてないかぐらいですが)と、ヘッドカバーガスケットのあたり面の掃除をしました。(指定個所に残存した液体ガスケットのカス)

ガスケットは社外品を調達してます。

右が新品です。プラグホール部分のふにゃふにゃ具合がこれからのやる気を感じさせてくれます。

メーカー指定品の液体パッキンは3Mのヤツですが、いつもお世話になっているAPさんでJ-Bウェルド買ってきました。

左のカム逃げ凸部分の盛り上がる隅4か所と右のチェーンカバーとエンジンブロック接合部分に当る部分の2か所が液体パッキン塗布指定個所です。(灰色になってます)

おもむろにヘッドカバー装着しちゃってますが、固定ボルトは内側から外側、対角で締めていくルールです。
柔らかいゴムをサンドイッチ、相手はアルミ、ボルトは6mm

手ルクレンチだとどこが限界か判らずすごく怖い状況なので、プリセット(激安品)も使って、均等に面圧がかかるようにしました。

ヘッドカバー取り付けが終わって、プラグホールの掃除を忘れてる事に気づきました。ペーパーウエスにパーツクリーナーつけて、鼻血止血よろしく突っ込んで掃除です。

イグニッションコイルの先端はシリコンのような素材ですが、躊躇せずパーツクリーナーで掃除してます。(たぶん、灯油はだめです。)

なんだかんだ取り付けて行きます。

外側にはみ出した液体パッキンをフキフキしてやっとこさ復旧です。

液体パッキン硬化まで少し時間あるので、気になる別のところもやっちゃいます。

ワイパーのモーターです。
作動開始時の音がちょっと大きい気がするので、各所にグリスアップします。
幸い、車体側アーム部分との接続部のプラスチックカラーを壊さずにボールを切り離せました。上の写真のボール部分の茶色は錆びです。
グリスは残ってますが、水が直接かかるところで窪みですので厳しい環境なんですね。

モーターの回りのプラスねじをすべて外してローターとご対面です。
まっきっきの硬めのグリスがてんこ盛り(油分喪失かな?)です。
作動時の発熱でグリスが溶けてやっと潤滑される仕様ってことは無いと思いますので、手持ちのグリスを使い分けて補充していきます。
もちろん、上の写真の真ん中のブラシが接触するコミュテータの掃除も抜かりありません。抜かりないのですが、写真もありません。
カッターの刃で接点間の溝にたまってるブラシカスを取り除き、ブラシ接触面全体を1200番ぐらいの耐水ペーパーでゴシゴシしたぐらいです。

ローターと反対側のブラシ部分です。奥側の黄色い渦巻いてるところがぐるぐる回るギア部分ですね。黄色い硬いグリスがてんこ盛りです。
ブラシはまだ半分ぐらいあるので、このまま使います。
ブラシ抑えのスプリングがテンション無い状態では完全にフリーダムな動きをしますので、あらかじめ外すのが賢明です(でした)。

グリス地獄です。オートリターン用の電極がすり減ることもなく正しく作動しているのもグリスさんのおかげです。
それで、これから再組上げしてるんですけど、写真がありません。
(グリスまみれの手でiPhone触れません)
大体以下の作業をやってました。
① ロータの磁石側のシャフト端にボールが入っているので、そこにモリブデングリスを注入
② ロータのコミュテータ側のスパイラルギアのお掃除とシャフト端へのモリブデンペースト塗布
③ ロータを上の写真のハウジングに合体させるのですが、ロータシャフト端の軸受け部分にモリブデングリスを注入
④ ロータとハウジング合体させた後、スパイラルギア部分にシリコングリスを多めに充填(上の写真の黄色円盤右の凹部)
相手が樹脂ギアなので、モリブデンはやめときました。
⑤ ブラシ押えスプリングの取り付け。
⑥ ロータが外れないようにワイパー側シャフトにテンションかけながらモータケースを取り付け(磁石があるので。押えてないと、ブラシの再装着ループに陥ります)。
⑦ 全ねじを締めつけて、モータアッセンは完成
⑧ 車体側に残っているプラスチックカラーの掃除とモリブデンペーストの塗布
⑨ モータアッセンと車体側ボール受けを気合で結合

車体にボルト3本で取り付けて完了です。
この後もワイパーアームの色塗りやら、ワイパーブレードの交換などやりましたが、残念ながら写真はありません。

総工程として4時間ぐらいです。
パーツ代は、パッキンが1K\、液体ガスケットが1.2K\、ワイパーブレードが2本で0.6K\(モノタロウさんありがとう)
後は手持ちのグリスやらパーツクリーナーやらの消耗品です。

エンジンまわりのアルミ地肌に歳相応のおしろいが噴いてますが、
まだまだ元気に走ってくれそうです。



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E51 エルグランド君がパンクしましたぁ!DIYでパンク修理をやってみた!

春の香りがしそうなお天気のいい日。。

またまたアジアンタイヤのリレーです!WINRUN R380からHIFLY HF201に履き替えてみた! で履き替えたタイヤも約1万キロを超えていい感じ減ってきてはいるものの。。。


気分良くクルマを走らせてたら、何か助手席側リアタイヤ付近が沈んでるような感じに。。

その日は気にせずに駐車場に入れて放置してました。。。

 

翌日、タイヤを見ると。。。

ありゃりゃ。。。

やっぱりパンクしてました。。。

久々のパンク修理です。。

お安いタイヤではあるもののまだ使えるんでやっときましょ!

 

まずは、刺さっちゃってるモノのを抜きとらりゃいかんので、ジャッキで上げて、タイヤを外します。。。

外して、シゲシゲとみて見ると。。。

ありゃ~。。。

見事に突き刺さっちゃってます。。。

電動ドリル用の木ネジですなぁ。。。

とりあえず、ドライバーで抜き取ります。。。

抜きとったら、パンク修理キット登場!!!

 

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虫歯の治療のように、昔からある詰め物つめてパンク穴をふさぐって方法のヤツです。。

最近だといろんな方法があるようです。。

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今回はオーソドックスな方法で。。。

まず付属のゴム糊みたいな接着材を針にベタベタに塗って、パンク穴に突っ込みます。

これを抜いて、パンク穴に突っ込むヤツを針穴に通して、そのまま突っ込みます。。。

突っ込んで、そのまま抜くと。。。

こんな感じでパンク穴をふさぐヤツが残って完了!

あとは、不要な部分を切って。。。

 空気を入れれば、はい終了。。

このキットだと5回分使えるので、他の方法よりコストパフォーマンスはいいかもね。

 

まぁそんなにパンクなんてしないかぁ。。

 

何はともあれ良かったよかった。。。

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